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ツイッターのSEO対策の効果は無し?間接的なSEO効果について

最近ツイッター上でブログを始めるブロガーさん。多いですよね。

Twitterでブログを続けている人を見ると、1年で100万円以上稼いだ人等、注目されているケースが多いように感じます。

では、Twitterとブログを組み合わせることはSEO対策になるのでしょうか?

考察していきたいと思います。

ツイッター経由のアクセスを集めることが可能

もしブログを運用していてTwitterで拡散しているなら、ツイッターからの検索流入って、たかが知れていますよね。そこまで大きなアクセスは見込めないはず。

そもそもフォロワーが少ない段階では、アクセスがあったとしてもPVも一桁くらいしか集められないでしょう。

ぬっくん
ぬっくん
実際、SEO対策をしっかり行わないと、アクセス集めは苦労しますよね。

しかし、それは思い込みに過ぎないと言えます。

実際、うまくトレンドキーワードに乗せたり、ユーザーの興味を引くような記事を投稿すると、以下の様にアクセスを集めることができます。

 

 

上手くいけば、1回の投稿で数万PVを達成することも不可能ではない..ということですね。

様々なやり方がありますが、正攻法では、しっかりとフォロワーを集め、ユーザーをファン化させていくと、1回の投稿で数千PVを集めることが可能です。

ツイッターはnofollow属性だが...

さて、気になるSEO効果について話を移しましょう。

ツイッターでの記事の拡散は果たしてSEO効果はあるのでしょうか。

ちなみに、ツイッターの投稿に記事を貼り付けた場合はnofollow属性になります。

少し、nofollow属性について説明します。

リンクのnofollow属性は、リンクに設置する属性のこと。

設置する事で、「このページのリンクをたどらない」や「このリンクをたどらない」といった指示を検索エンジンに伝える事ができます。

通常のリンクは、リンクジュース(ページ評価)をリンク先ページに渡しますが、nofollow属性が設置されているリンク先には、評価を渡しません。

通常であれば、リンク元のページから外部のページに遷移した場合、外部のページが評価される仕組みですが、ツイッターから外部のページに遷移した場合でも評価の対象にならないということ。

ぬっくん
ぬっくん
ツイッターからの流入で記事に遷移しても、ブログの評価が上がるわけでは無いんですね。

ツイッターのSEO対策の効果は無し?

では、ツイッターで記事を拡散することについてSEO効果は無いのでしょうか?

実は、無いとは言い切れないのがブログSEOの面白いところ。

https://twitter.com/monst_sta/status/996885365871931392

基本的にGoogleはどのようにリンクジュースが流れているか、また、記事にどのような事が書かれているか等、全てを把握していると考えて間違いないかと。

ツイッターからの流入に関してはnofollow属性ではあるものの、拡散によって結果的に被リンクを獲得することができ、SEO効果に繋がるようですね。

ぬっくん
ぬっくん
SNSでの拡散⇒記事を別のブログで参照され、その被リンクをもらうことでSEO効果があるということだね!

被リンクを不用意に集めすぎるのはペナルティの対象にもなるため、注意が必要ですよ。

 

ツイッターはSEOに頼らないアクセスを集めることが可能

SEOに頼らず、ツイッターを使って記事を拡散するのは、より多くの人に記事を届けることができ、結果的に他の誰かのブログで紹介されると、それがSEO効果に繋がると言えます。

つまりは、より良質な記事を投稿すれば、それが誰かによって紹介され、被リンクをもらいやすくなるということですね。

しかし、ここ最近ではGoogleアップデートの話もたくさん流れていますよね。

実際、どれだけSEOで頑張ったとしても、アップデートの影響を受けてしまうと、検索順位が下落してしまいます。

これにびくびくしながら記事の投稿を続けるのはなかなか難しい。その対象法としてTwitterやインスタグラム等のSNSがあるんですね。

SNSの運用はもしGoogleアップデートを受けた場合でもなんとか対抗できる唯一の方法と言えるでしょう。

ぬっくん
ぬっくん
SNSの運用、頑張ろうね!

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