副業

タイミーの副業はバレる?本業の会社にバレてしまう理由とは?

最近新しくリリースされたアプリ、タイミー。

急遽空いてしまった時間でアルバイトできるアプリとして注目されていますね。

しかし、タイミーを副業アルバイトとして利用すると

タイミーって副業アルバイトになるの?

本業のお仕事にバレてしまうのでは?

という疑問が出てくるかと思います。

今回の記事では、タイミーのアルバイトが副業アルバイトとして会社にバレてしまう理由について解説します。

イルカ
これから副業としてタイミーを使う人は考えてみよう

 

タイミーとは?

この記事を読んでいる人は、既にご存知と思いますが、タイミーは最近リリースされたばかりのプラットフォーム。

単発で好きな時間に気軽に働くことができるプラットフォームです。

 

通常であれば、面接を受けて合格したらアルバイトするような流れになりますが、タイミーを使用した場合は面接無し。

気軽に自分の時間を有効活用できるバイトアプリです。

ぬっくん
空いた時間を気軽に使えるバイトアプリとしてオススメだよ!

 

どうやって能力を評価してる?

面接無しでどうやってその人を判断してるの?

そんな風に疑問に思いますよね。

当然ながら、店舗や企業ごとに働くための条件というものがあります。

応募したワーカーは実際の働きぶりに応じて、スキルポイントが加算され、アカウント毎に信用が積み重なるような仕組みですね。

無断欠勤やキャンセルがあると、利用停止になってしまうようです

 

タイミーで働いた分は確定申告が必要

タイミーのアルバイトとはいえ、働いて得た報酬は確定申告を行う必要があります。

タイミーのサイトにもしっかりと確定申告についての記載がありますね。

本業以外の給与所得ということで、基本的に20万円以下であれば確定申告の必要はありません。

この【20万円以下】という基準が大切ですね。

但し、副業での収入が20万円以下であっても、医療費控除や住宅ローン控除などを受けたいと考えているのであれば、

確定申告をする必要があるとのことです。

基本的には、通常のアルバイトと変わらないと考えて良さそうですね。

 

タイミーの副業はバレる?本業の会社にバレてしまう理由とは?

本業のお仕事での収入が少ない場合、タイミーなどを利用してアルバイトしたいと考えますよね

固定ではなく、空いた時間をアルバイトに充てられるのはとてもありがたいですよね。

とはいえ、タイミーでアルバイトしていることは本業の会社にバレてしまう可能性が高いです。

 

働き方が多様化しているとはいえ、まだまだ副業を禁止している会社は多いです。

副業の方に注力されてしまうと、会社の業務に影響が出るのではないか?ということから、会社としては副業OKとはならない様子。

 

ぬっくん
本業ではなく副業を優先されてしまうと、会社としても困りますよね

 

では、タイミーでのアルバイトは副業として会社にバレてしまうのでしょうか。

結論から言うと、バレると考えて間違いありません。

その理由が確定申告です。

 

給与所得以外の所得が20万円以下であれば確定申告の必要はありませんが、アルバイトは立派な給与所得。

本業の年末調整が終わったら、このタイミーで働いた分の源泉徴収票と一緒に確定申告所に持参して、確定申告を行う必要があります。

 

このタイミングではまだ会社にバレる事は無いですが、実際に会社にバレるのは住民税の通知が来た時です。

 

ポイント

翌年の住民税は、前年の本業・副業をあわせた所得合計から算出して、住民税の金額を決定します。

 

住民税の通知は最も収入が多い会社宛に届くため、住民税の金額が高額になっていると不自然に感じますよね。

これによって、副業の疑惑が生まれ、発覚に繋がってしまいます。

 

タイミーのアルバイトを会社にバレないようにするためには

副業で稼いだ分の給与を本業の会社にバレるのを避けたい場合には、自ら住民税を納める方法があります。

確定申告時に、住民税に関する事項において、【住民税徴収方法の選択】という欄があります。

そこで、『給与から差し引き』を行うのではなく、『自分で納付』の方にチェックをすることで、住民税を自ら納めることができます。

 

 

しかし、残念ながらタイミーは『アルバイト』としての括りであるため、給与所得となります。

住民税徴収を自ら納める条件として、「給与・公的年金等に係る所得以外(平成○○年4月1日において65歳未満の方は給与所得以外)の所得に係る住民税の徴収方法の選択」、という記載があります。

このため、タイミーでの副業で稼いだ場合、確定申告時の住民税を自ら納める選択はできません。

 

イルカ
タイミーはアルバイトで給与所得だから、住民税を自分で支払う選択肢はないみたい

 

そのため現状では、住民税を自ら納める方法が無く、本業の会社にバレてしまう可能性は高いです。

 

ただ、これは地域によっては異なる場合もある様子。

市役所などで相談することによって、何かしら対応をしてくるケースもあるようですね。

一度、市役所に行って、相談してみるのが良いでしょう。

 

副業をバレずにやるなら、自分の時間を切り売りするアルバイトはキケン

住民税の問題で会社にバレる以上に、自分の時間を切り売りするアルバイトは本業の会社にバレる可能性が高いです。

時間を切り売りしているわけですから、心身の疲労も重なりますよね。

 

職場の人間はいつも顔を合わせているため、疲れていたりすると必要以上に伝わってしまうもの。

上司・同僚など、いつも仕事をしている人には伝わりやすいものです。

自分の知らないところで、何かしら社内で噂になってしまってもおかしくありません。

 

副業がバレてしまう一番の理由は同僚や社内のウワサから。

まずは自分の体調管理を第一に考える必要があるように思います。

 

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