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ブログのネタ切れはあり得ない?ネタの探し方やキーワードの見つけ方を紹介!

ブログを書いていて、ネタに困った...という状況は意外と多いもの。

しかし考えてみましょう。現代では毎日1000以上の新しいコトバが生まれていると言われています。

また、Googleを検索しても分かるように、あり得ないほどのキーワードが眠っている。

 

これだけのワードがたくさんある中で、ネタ切れを起こしてしまうのは、おかしくないですか?

おそらく、ネタ切れを起こしてしまうあなたは、コトバの棚卸ができていないだけかもしれません。

細かく解説していきます。

 

ブログは毎日の出来事を綴るもの...ではない

 

ブログのあり方は様々です。収益化を目的としている人もいれば、ブランディングを目的としている人もいる

もしくは、ただの生存報告や、日々の日記として扱っている人もいますよね。

 

ブログの収益化を目的として話すならば、毎日の生活の内容をブログに書こうとするのは間違いです。

ブログは芸能人でも無いかぎり、検索されて記事が見られるようになります。

なので、どうやってブログを検索されるかを考えて記事を作成してみましょう。

ブログのネタに困る理由

さて、本題ですが、ブログのネタに困る理由について解説していきます。

ネタに困るのは、毎日の生活から編み出そうとする

ブログのネタに困るのは毎日の生活から編み出そうとしていませんか?

もちろん、その方法は場合によっては間違っていません。

例えば、プロサッカー選手がサッカーのノウハウについてのブログを書いているのであれば、毎日の練習から気づきや発見があるでしょう。

しかし、基本仕事ばかりしているサラリーマンがサッカーの話をブログでするのは当然大変なハズ。

 

つまりは、毎日の生活から発見が生まれにくいのです。

家に帰ってようやくパソコンの前に座って、ブログ書こうとしてもネタに困るのは当然の話。

毎日の生活から編み出すのはなかなか大変ですよね。

 

そもそもジャンル選定を間違っているのかも

先ほどの項目と似ていますが、そもそもブログのジャンル選定が間違っている可能性があります。

「稼げる」という理由だけでジャンルを決定してしまったりすると、そのジャンルへの知識がないままブログを始めることになりますよね。

 

ブログで稼ぐコツは自分が挑戦しているor興味のあるジャンルが、最も継続しやすいです。

僕も以前、サラリーマンとしてある企業で働きながら副業であるジャンルのブログを書いてみましたが、全くかけず!

 

最初は「学ぼう」という精神で挑戦しましたが、経験が無かったために書いていてまったく楽しくなかったんですね。

やはり自分が興味のあるジャンルでないと、ネタ切れを起こすのは当然ですよね。

 

知識の棚卸をしよう

ここまで、自分の興味のある・経験のあるジャンルに挑戦すべきと話してきました。

その上でブログのジャンルを決定したならば、知識の棚卸をやっていきましょう。

棚卸をやる方法はカンタンです。

 

マインドマップのようなものを用いて、メインジャンルとなるワードから、記事になりうるカテゴリーを洗い出してみましょう。

カテゴリーの洗い出しが完了したら、さらにそのカテゴリーに分類される内容を細かく分けて行ってみましょう。

 

ここでやっているは、自分の知っていることを一つ一つ思い出し、書き出すことをやっています。

人はたくさん知識を持っているのにも関わらず、その内容を実際には使えていないことが多いです。

 

なので、まずは自分の知識を洗い出し。

カテゴリーから連想させて、とにかくワードを書き連ねてください。

間違っている間違ってないというのは無いので、とにかくたくさんのキーワードを見つけましょう

そうするうちに、記事として書く内容も連想できますよ

 

 

キーワードの探し方

では、ブログを書くときのキーワードの探し方について説明していきます。

僕はブログを書くとき、キーワードはサジェストワード、関連キーワード取得ツール等を用いて行います。

 

サジェストワード

サジェストワードはトレンドブログに挑戦していた時から行っているものですが、

YahooやGoogleの検索ボックスにキーワードを入れると、それに関連するワードが表示されますよね。

検索の補助ツールのようなものですが、比較的表示されるキーワードは検索需要が高いとされています。

 

関連キーワード取得ツール

それらのサジェストワードを一覧にして表示するのが

関連キーワード取得ツール

無料で使用できるツールですが、短時間でこれだけのワードを洗い出すことができるのは非常に優秀。

これだけキーワードがあれば、ネタ切れを起こすこともありませんよね。

 

Yahoo!知恵袋

僕はYahoo!知恵袋も何度か利用するようにしています。

ブログを書くときは基本、誰かの悩みを解決することを目的としています

 

しかし、ブログに書きなれていないと、キーワードから悩みを抽出することも難しい。

であれば手っ取り早く悩みを引き出すために、知恵袋を使用します。

悩みのクオリティも大小様々ですが、知恵袋にはたくさんの悩みが存在しています。

 

それらの悩みを自分なりの観点でブログ記事にしていくと、おのずとキーワードも生まれてくるでしょう。

 

 

ブログは経験。正しい・正しくないは存在しない。

ブログを書くときに、中途半端な知識を恥じ、執筆に乗り出せない人こともありますよね。

しかし、もしブログを続けたいのであれば、この中途半端な優しさは捨てるべきかと思います。

 

ブログは基本、執筆者本人の経験ベースで語られるもの。

特に、個人ブログであれば、本人の観点が大きく反映されます。

そのため、企業が語れない深い部分にまで踏み込めるんですよね。

 

例えば、この転職エージェントが○○の理由からオススメ!...という企業の記事があったとしましょう。

もちろんその企業はその転職エージェントを紹介するような案件を受けて紹介しているのかと思います。

つまり、使った本人しか分からない悪い部分はなかなか見えてこない。

 

その一方で、個人ブログなら良いところだけでなく悪いところにも踏み込んで語れます

実際、スマホで使ってみるとUIが悪かった、肝心な時に連絡が遅い、志望動機の添削が適当。

そんなことも個人ブログでは書くことができます。

 

これらの話は経験ベースでしか語れないもの。

とは言え、この経験が本当に大切で、読者にとって価値ある情報と言えるのです。

 

なので、自分自身に経験をしていないまま、ネットの情報を集めただけの記事というのは「最もつまらないもの」と言えるでしょう。

執筆者本人のオリジナリティが全く反映されていないことになります。

 

経験は資産です。

その経験から出る「意見」については正しい・正しくないというのは存在しないハズ。

その上で見られてくるのは、執筆者が情報提供者として信頼ある人かどうかですよね。

プロフィールページが重要になってきたりします

 

意見ややり方は誰にでも書けるもの。

その意見にどれだけリアリティを載せられるかが大切なんですね。

 

ブログのネタ切れはあり得ない!最終手段は外注へ

上記の事から、ブログは執筆者本人の経験が強く表れる場所です。

なので、ネタの棚卸やキーワード選定を行っていれば、毎日のブログ執筆でネタ切れするということはありえないはず。

ネタ切れしたのであれば、キーワードの探し方やジャンル選定を間違っていると言えるでしょう。

もしくは、そもそもあなたがそのジャンルに興味が無いのかも。

 

しかし、それでもそのジャンルで稼ぎたい!記事を書きたい!という場合もありますよね。

そんな時はご自身では記事を書けないため、外注を使用するようにしましょう。

選択したジャンルに知識のあるWebライターさんを募集し、記事を書いていけばそれなりにリアリティのある記事も書くことができるでしょう。

 

Webライターさんを探したいときにオススメなのはサグーワークスさんです。

ライターさんのレベルによって文字単価が変わってきますが、記事のニーズに合わせて良質な記事を納品してくれます。



 

ご自身でライターさんの質を精査したいのであれば、クラウドワークスを使用して募集するのも一つの手段。

管理などが大変だったりしますが、それ以上に新しいライターさんを発見しやすい場所となっています。

ライターさんにも初心者から上級者までさまざまですが、希望のジャンルを書けるライターさんは見つかりやすいですね。



 

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