ブログ

ブログのアクセスが増えない理由と初心者がやるべきSEO対策6選

ブログを運営していてもアクセスが増えないことでお悩みのあなた。

やみくもに記事を投稿するような運営をしていませんか?

ただ適当にブログ記事を投稿していても、アクセスが増えないのは当然です。

まずはどうやればアクセスが増えるのかを考えましょう。

この記事では、ブログでアクセスが増えない理由について考えていきます。

 

アクセスが増えないのは当たり前

ブログを始めて間もない初心者の場合、ブログにアクセスが来ないのは当たり前なんです。

その理由は、そもそも”なぜアクセスが来ないのか”が分かっていないから。

 

多くのブロガーと呼ばれる人たちは、長い年月をかけてようやくドヤとできるくらいのアクセス数を集めることに成功しています。

そこには、毎日のブログ投稿とPDCAを行うことを繰り返してきたことによって、ブログへのアクセスの集め方を学んできたから、今があるんですよね。

突然ブログを始めたばかりの人が、急に数カ月で何万アクセス...というのは、基本的にはあり得ません。

 

現在話題になっている情報などを集めたトレンドブログの場合、もしくは、天才的にアクセスを集めるのが上手な方以外の初心者は、ブログでアクセスが集まらない状態は【普通】なのです

そのため、恥じることもなければ焦る必要もありません。

これからブログを毎日欠かさず継続し、なぜアクセスが来ないのか?を考えることによって、アクセスは自然と増えていきます。

 

アクセスは山への登り方として考える

さて、ではここでブログのアクセスを集める内容について考えてみましょう。

ブログは継続は大切ですが、ただ単にバットを振り続けるだけの根性論は嫌いです。

なぜアクセスが来ないのかを考えながら、スイングしていきましょうね。

 

ブログのアクセスは山登りに例えられると思うんです。

例えば、山登りを行う場合、頂上までにはいくつかのルートがありますよね。道は当然一つではありませんし、険しい道から、なだらかで広く整備された道など。

それぞれの道から人が訪れ、山に登ろうとします。

山をブログ、頂上にたどり着いた人を1セッションとするならば、貴方のブログにはどれだけの”道”があるでしょうか。

アクセスが少ないブログというのは、この道、つまり、ブログへの導線となる記事が少ないことが原因と言えます。

 

この銅線となる記事は、検索者がキーワードを検索ボックスに入力し、たどり着く記事です。あなたのブログにはこのアクセスを集める記事がどれだけ存在するでしょうか。

そのアクセスの記事は月間検索ボリュームはどの程度でしょうか。

ボリュームが多ければ多いほど、アクセスは増えると考えてOKです。

 

ブログの構造を考えよう

 

基本的に、ブログの記事には

アクセスを集める記事と、収益化する記事の2種類をうまく共存させるのが良いでしょう。

 

アクセスを集める記事を使って、人をブログに集め、そのあとに商品を紹介する記事(収益化する記事)に人を流すことによって、ブログでの収益化ができるようになります。

 

まずはこの2つの記事の存在を確認しておきましょう。

仮に、コンバージョンさせる記事だけを生産していたのだとしたら、ブログに人が集まらないのは当然と言えます。

これはつまり、お店の安売りをしているけど、人に知られていない状態です。

まずは人に知ってもらうところからやるべきですよね。

 

○○が登録すべき▲▲ランキング

のような記事はたくさんありますよね。

当然、このような記事で上位表示することができれば、文句なしですが、基本的には上位表示はできません。

なので、集客する記事から、このような記事にアクセスを流すことによって、ブログ内を回遊させたり、商品の購入ページへ進んでもらう形になります。

 

ブログのアクセスの少ない人がやるべき事

では、ブログのアクセスが少ない人がやるべきことについて記載していきます。

 

ブログで何を発信するのか決めよう

サラリーマンで副業としてブログを始める場合、動機としては『稼ぎたい』ですよね。

残念ながら、その場合『稼ぎたい』意識が先行し過ぎて発信する内容を見失ってしまうパターンが多いです。

通常は『発信したい』という気持ちからファンが集まり、ブログが注目され、自然と収益が出る流れですが、まさしくお金を稼ぐことが目的になっているため、ブログを金を稼ぐツールとしか見れていないんです。

間違ってはいませんが、まずは発信したいことを決めなければ、ただの雑記ブログになります。(雑記ブログで稼ぐことは難しいと考えておきましょう。)

ブログを運営するのであれば、ある程度の発信のテーマを決めて、そのジャンルに絞った記事の投稿を行うことをお勧めします。

 

自分の得意分野を考えよう

ブログを始める時は自分の得意分野について発信することをオススメします。

僕が初めて特化ブログ(何かのテーマに特化したブログ)に挑戦した時のテーマは『転職』でした。転職市場は現在も拡大中ですし、需要も大きい。

サラリーマンの経験から仕事の悩みや内容なら書けるだろうとタカをくくっていましたが、転職についての悩みは一切書くことができなかったんです。

なぜなら、転職の経験なんて無かったから。

転職のリアルな悩みを書くこともできないし、他の記事との差別化もままならない。

個人ブログの強みは、企業が触れることのできない部分をどれだけリアルに発信できるか?というところだと感じています。

となれば、やはり【リアル】を追求しなければ、良い記事は書けないですよね。

知っているコト、経験があるコトは武器になります。更にとの分野について得意であれば、より有益な深い情報を記事にできそうですよね。

 

SEOについて学ぼう

ブログを始めるなら、SEOについても学びましょう。

ブログは根性論で成功するほど甘くはありません。

なぜこの記事が上位表示されたのか、なぜライバルの記事は少ない文字数で上位表示されているのに、自分の記事は文字数が多いのに上位表示されないのか。

僕は、全ての事実には理由があると考えています。

SEOについては『読者が読みたいと思う記事』や、『Googleが掲げる10の事実』等を原点に置き、考えると、理解しやすいかと思います。

ただ、SEOに答えは教えてくれません。Googleによって決められていますし、Googleのアルゴリズムは毎日変化しています。

そのため、SEOについての考察ができればOKです。まずは、考えることから始めましょう。

 

どのようなキーワードが需要があるのかを調べよう

記事を投稿する際に、どれだけの検索ボリュームがあるのかを考えましょう。

例えば、月間検索ボリュームが10の記事では、上位表示されていたとしても、3日に1回訪問してくれるくらいの記事ということになります。対して、ボリュームが100の記事は上位表示されれば1日3回は表示されることに。

その差は歴然ですよね。

キーワードによって、月間検索ボリュームは異なってくるため、どのキーワードについての記事を書くかを考える際は、その検索ボリュームを考えるようにしましょう。

 

競合を調べよう

キーワードを決めたら、次に競合を調べましょう。

競合の調べ方はたくさんありますが、ここでは簡単な方法を紹介します。

ブログ初心者のあなたのブログで記事を書いたとしても、すぐに上位表示することは難しいでしょう。なので、以下の事だけ守るようにしてみてください。

 

  • 狙ったキーワードで企業サイトが上位表示されていない事
  • 同じキーワードで上位表示されているブログの運営歴を調べよう
  • 同じキーワードで上位表示されている記事の文字数を調べよう

 

そして、同じキーワードで有名企業の記事が上位にあるとしたら、あなたの記事は何ページも先に表示されてしまいます。

結果的に、埋もれてしまい、記事は今後読まれる可能性は皆無と言えます。

 

つまり、狙ったキーワードで検索して、有名企業のサイトがあるか無いかを判断してみましょう。

例えば、旅行系の記事を書いた場合、上位に、『じゃらん』や『トラベルコ』等のサイトがあるとしたら、僕はそのキーワードを攻めることはありません。

あくまでも複合語ワード、ロングテールを使用して、それらの大手サイトが無い場所を選んでいきます。

 

タイトルを魅力的にしよう

ブログのタイトルは魅力的にしましょう。

ブログのタイトルは記事の命です。このタイトルによってアクセスは大きく変わってきます。ブログのタイトルは基本的には32文字程度がベストです。

  • タイトルの前半にはキーワードを入れる
  • タイトルの後半には目を引くようなワードを入れる

 

上記が、ブログの記事タイトルを作る上でのルールになります。

まずはこの法則に従って記事を書いてみましょう。

 

継続にどれだけ耐えられるか

以上、ブログでのアクセスを集める方法について記載しました。

基本的には、ブログ初心者がいきなりブログを始めて、数カ月で何万PV...というのはできません。(というか無理)

何年も何カ月も継続を続け、ようやくアクセスを集められるようになります。

まずは継続する事。あとは、あなたがこの記事の継続にどれだけ耐えられるかが勝負です。

結局、ブログで稼ぐことはカンタンです。最も難しいことは継続することなんです。

-ブログ

Copyright© ぬっくんnote , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.